将来的にサラリーマンがキューピッドだった


いつも願った戯言
「いつか結ばれちゃって大成功」
いわば無茶な願い
でも叶えて欲しい
神様お願いよ

はてな

見た目はただのサラリーマン
眼鏡をかけて汗かきおじさん
「君の願いをかなえてあげるよ」
急に出てきてこう言った

そうよ
恋は手段選ばず進め
「あのねあのね…」
想いを託して

あなたのこと手に入れて
ずっと隣に居させるの
目の前のおじさんと
ふたりを願ってるの

おじさんはこう言った
「お安い御用だよ」
「やった!」
それはきっと
それはきっと素敵な物語になる

いつも願った戯言
それが結ばれちゃって大成功?!
「僕が付いて居るから大丈夫」
今は頼りになるねおじさん

「あのね、」あなたのことが好きなの。
それが言葉になんかならなくて
あれれ?
成功すると言われても
何故か何も言えなくなる

「それは僕は何も出来やしないよ
君の言葉で言わなきゃ駄目だよ」

「そんなもんだって聞いてないって!
叶え方雑じゃない?」
「そんなこと言われてもねー」
そんなこと言われても…ねぇ…
私だってこの想いを
伝えてぶつけたい
け!ど!それはちょっと
それはちょっと!!
難しいお賽銭だなぁ

「今日は帰りが遅くなるよ」
「日帰りの旅行でさ」
「何処に行くのよあなたまだスーツのまんまじゃないのよ」

恋の魔法で叶えるの
愛の呪文を唱えて
やっぱロマンチックにラブストーリー

運命は時を巡って

「いつものあの場所でさ」
「あいらびゅーの告白でさ」
「ふたりは結ばれてさ」
「幸せになるだろう」

「そんな夢を叶えたい
そんな君が居るのなら…」

やっぱ声に出して伝えなくちゃ
未来は変わらないから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

将来的にサラリーマンがキューピッドだった

閲覧数:282

投稿日:2015/01/29 22:00:52

文字数:727文字

カテゴリ:歌詞

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