「会いたい」と口に出せない臆病が
ずっと 恋をしていた



踏み出した足 残された足跡一つ 振り返る後ろ景色
探している? 探してないよ 一人で歩く

「ありがと」も「さよなら」も どこかに置いてきたんだ
「おやすみ」 一言 言うだけでよかった



溢れた思い 今になって拾い上げて その重さに立ち止まる
泣いているの? 泣いてないよ 一人うつむく

「ありがと」も「さよなら」も 何も手に持てなかった
「おやすみ」 一言で両手はふさがっていた



 知らずに過ぎた 想いの数だけ
 何度も立ち止まって 拾い上げる

 今更 贈る場所もない くせに

「会いたい」と口に出せない臆病が
ずっと 恋をしていた


「ありがと」も「さよなら」も なくていいと思ってた
「おやすみ」 一言 それだけでよかった

今日が終わりじゃないと 信じられたから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

臆病の恋(歌詞)

初投稿です。
使っていただけたら嬉しいです…

もっと見る

閲覧数:151

投稿日:2010/08/12 01:03:03

文字数:375文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました