花びらいろ 硝子は満開
おとぎ話は 砕けてく
魔法が解ける 瞬間はなぜ
心地がいいの

錆びたままに 沈む時計台
わたしを 呼んだ声はだれ
歪(いびつ)な馬車 蹄の響きが
遠ざかった

昏い(昏い) 森の(森の)
ふわり(ふわり) 浅い(目覚め)

筋書きは わたしの手の中に 
望むのは 愛という衝動
「この夜は、二人だけのもの」
嘯(うそぶ)いた唇を 
嘘のようなKissで 埋め尽くして

シルクよりも 煌めきを込めた
普遍を纏い さらさらと
馬車の窓から 見渡す限り
開けてく空

立ち塞がる 紅の城門を
小指の先で 一叩き
どよめきの 湧き上がる舞台を
裏返した

転落は 今日という日のため
望むのは 貴方と並ぶ明日
「この夜に、二人埋もれましょう」
淑やかに 手を取れば 
体温も熱く 踊りあった

装飾の剥がれた天秤
ひとつふたつ 薔薇を乗せ
鐘の音(ね)が なにを告げようと
鳴りやまない祝福

筋書きは わたしの手の中に
綴(つづ)るのは 愛という終幕
「この夜は、二人だけのもの」
語り部は 透明な靴の行く末を
知らなかった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

シンデレラ・ミラージュ○

Req1000様の楽曲歌詞です。
楽曲はこちら。
ニコニコ動画https://sp.nicovideo.jp/watch/sm45491187?redirected=1
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https://t.co/SMStamqKwQ

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投稿日:2025/10/22 19:17:03

文字数:473文字

カテゴリ:歌詞

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