1.
日差し踊る水面(みなも)割って
飛び込んだ音弾け
もっと近くに寄って手を握り
近づきたいと願う
普段の姿だけじゃ 気づかなかった僕は
今がチャンスだと思ってたとしても
イマイチ勇気がない
いつの日でもそう
いつかそんな時も来るだろう
そんな予感がしてもずっと
やり過ごし空を見ていた
黒い髪で水が舞うとキラキラ纏う
君に見惚れた僕はふと笑ってる
南風はそれを笑い飛ばした
それならと水の中に逃げて隠れる
2人の世界に満たされてく
音の無い熱いメッセージ響く
2.
センシティブと言うだけでもう
それ以上悟られず
そんな予防線張っていても
結局果たせないね
僕の想いを知れば
どんな顔をするんだろう
引いた目をして 距離を取られたなら
それを耐えるのは無理
次第に時は過ぎてやがて消える夕日を
静かに見送ることなんてそれこそ
もう出来そうも無い
黒い瞳が映ってる僕を見ている
視界に君しか見えなくなるから
もう一度手を伸ばしたいと言えるよ
それなのに君は不意に水に潜って
僕の足を強く引っぱるの
もつれた足と君の手が絡む
見つめた目と目と繋がった手と手
見つめた目と目と繋がった手と手
水の中の言葉は届かなくて
それでも2人はわかっていて
音の無い熱いメッセージ響く
差し出す右手の「マル」
見つめた目と目と繋がった手と手
近づき触れ合う声
Voice
daidarobotさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/bfPi
男女が水に潜って言葉を言い当てるクイズ、
それがテーマとのこと。
女性ボーカルかと思ったのですが、
男性目線から甘酸っぱい青春を描いて
言い当てるクイズは
告白の場面と捉え、
2人の恋模様にソワソワしつつも
リズミカルに歌える様な歌詞を心がけました。
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