A
水際で名前を呼ぶ
触れているはずなのに見あたらない
心は水面を巡航する

B
どこにもいないと理解するほどに
呼吸の濃度が濃くなっていく
時が止まる音がした

s
全てが落下する世界でも
ひとつのりんごにありつける
光が次々に飛んでいくアトラクション
最後は君の夢がいい

A
途方に暮れるスニーカー
地面探して泳ぐ
手相は地図としては心もとない

B
どこにもいないと理解するほどに
嘘の温度がぬるくなっていく
間違い探しに戻ろう

s
手と手が離れるリフレイン
ストーリーテラーを呪っていた
人ごみに踏みつぶされてく
君の影 跡形もなく曇る

C
灰のような 夜な夜なあらわれる不安
心はエイプリルフール 現実を放棄したい

思い出の中に意図を垂らす 夢まだ醒めないで
まだ地面蹴れる? 

s
それなら何度でも距離を問おう
明日の君の笑顔を知りたい
もし許されるなら手を取って
おかえり待ってたよと唱える

D
あの体温の芯に帰ろう
スキップで帰ろう落ちながら
帰ろうスキップで帰ろう踊りながら
帰ろう君のいる底へ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

奔る

閲覧数:74

投稿日:2012/02/27 01:29:33

文字数:462文字

カテゴリ:歌詞

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