ねえ海へ行こうよ
悔しさや悲しみを洗い流そうよ
潮の中でなら涙を流したっていいんだよ
汚れるのは足の裏だけで
心は洗い流されるよ
発端なんてないんだよ
理由なんて無い
生きてるだけそれだけで
それだけで窮屈なんだよ
人波の中で人並みに生きるって
思うよりも難しいんだよ
平凡だって非凡だって皆同じ
誰かと比べたって自分が変わる訳じゃない
変わらない事が分かったなら
それでも変わり続ける今を生きればいい
ねえ海へ行こうよ
冬の海でもいい夜の海でもいいよ
冷たい潮風が僕を奮い立たせるんだ
潮風が傷に染みても構わない
冷たさが僕の勇気に変わるよ
人との関わり続いて行く
逃げる事なんて出来ないんだよ
寄せては返す波のように
自然の法則は曲げられない
僕も誰もが世界の一部
ちっぽけだけれど繋がってる
誰だって心に迷いはある
人の感情にも波があるように
健全で居られる人が少ないんだよ
諦めじゃなくそれでも人は笑うんだよ
笑顔の理由は人それぞれ
僕の笑顔は自分に向けての笑顔かな
笑っちゃうって言うか
けして褒められた人生じゃなかったから
それでも笑っていれば
また僕にも波がやって来るから
海へ行くよ朝焼けの海へ
水面に映る煌めきが
水平線の向こう側の知らない未来を
期待させるんだ
波の揺らめきが僕の心なら
僕を揺らす潮風は不安の風なのかな
ねえ水平線の向こうには何があるのかな
太陽は何処から昇って来るのかな
笑顔って何処からやって来るのかな
涙は波に溶けて何処まで行けるのかな
分からない事って当たり前なんだよね
知りたいから僕は大人になったのかな
大人になってもまだ知らない事は沢山ある
知りたいって事が未来に繋がる気がする
笑顔のその先に繋がる気がする
僕は今日も地上の波の中を進むよ
笑顔の向こう側に何があるのか
確かめたいから
涙の訳を消し去りたいから
揺らめきながら流されながら
今日を生きるよ
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
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けんはる
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<配信リリース曲のアートワーク担当>
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MVライフ
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
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「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
雑音さえも届かない
そんな気配にウンザリする
息を吸う
息を吐く
中身の見当たらない空の言葉
いつも変わらず過ぎ去っていく
排他的な空間の中で
搔き乱す
人の声
曖昧な意味を突き破る...渇き

ST
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