FADING SUMMER CAR RADIO

投稿日:2018/08/13 19:45:56 | 文字数:760文字 | 閲覧数:258 | カテゴリ:歌詞

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ニコニコ動画にアップされているザ・ヴォーカロイズ オリジナルシングル第2弾「FADING SUMMER CAR RADIO」を好評につき、piaproでも公開します!

リードヴォーカルはKAITO兄さんが担当します。 イケメンでスタイルも良いのに、その天真爛漫さがわざわい?してか、割りを食いがちな兄さんですが、ここでは熱く切ない歌声とギターの速弾きをご堪能ください。
これにレン君(が叩いていると設定)の16音符のドラミングと、ラジオのOPジングルやドゥワップも取り入れた全員のコーラスとで夏を締めくくる「泣き」のビート・バラードとなっています。

ぜひ、コメント等頂けるとありがたいです。

★ シングルジャケット画像は、ニコニコ動画にアップされています
http://www.nicovideo.jp/watch/nm33627548

★ JOYSOUNDの「うたスキミュージックポスト」にも配信されました❗曲名で検索できます。宜しくお願いします。

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TEXT
 

FADING SUMMER CAR RADIO 作詞・作曲 須永 博巳

R-A-D-I-O

夏の終わりの午後5時のR134からの帰り道
信号待ちをきっかけにradioのchannelをdialしたよ
誰かが送ったrequest、DJが彩ったその曲は
海がまだまだ青かった頃なら許せたpopularだった

「消そうか?」と左のfore-finger、でも流したこのjamのように
右を向かせた口笛は夕陽に沈む愛しい夏を
呼んでんだろう、認めろよ、素直に俺よ・・・
Fade-outした後は底の抜けたようなcommercial-song
Rhythmに乗る自分が悲しいね
女神よ、わがままだけど返して、あの夏を・・・

夏の終わりの午後5時の車の流れを待ち惚け
Colaに手を伸ばす そのついで、radioのvolume、上げてもみたよ
馴染みのtalentのrequest、DJに強請ってかけたその曲は
海と一緒に燃えた日に二人を包んだballadだった

「彼女は?」と左の助手席さ、聞き流せない、潮風のように
右を向かせた海は言う「波間に溶ける彼女の影さ、
淋しいんだろう、泣けばいいさ、素直にお前・・・」
甘く終わったその後は、酔いを覚ますようなinnocent talking
わざと笑う自分が悲しいね
女神よ、わがままだけど逢わせて、俺達を・・・

「消そうか?」と左のfore-finger、でも流したこのjamのように
右を向かせた口笛は夕陽に沈む愛しい夏を
呼んでんだろう、認めろよ、素直に俺よ・・・
Fade-outした後は底の抜けたようなcommercial-song
Rhythmに乗る自分が悲しいね
女神よ、わがままだけど返して、あの夏を・・・

女神よ、わがままだけど返して、あの夏を・・・

夏と海が好きなので、それ系の歌を、グループサウンズ風のメロディーを中心に作っています。イラストが上手くないので、ご教示ください。

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