止(や)まない雨が 僕らを閉ざした
僕らの心を 変えたのは
なんだったのだろう
君の瞳の光が この心に
ふりそそいだ 運命の自分へ
たがうことのない 絆を信じていた
たとえ離れたとしても
瞳をあわせ 笑いあった長い季節
違いや弱さ 悲しみ 優しさたちを
互いに受けとめて 歩いてきた
人間(ひと)は強いようで弱い
見えないものに 翻弄されて
自分を見失う 信じる心を失って
強い雨の音に 足をとられても
探している 崩れた欠片のような
君の全てを 世界の全てを
どんな瞳を今しているのだろう
君の瞳を信じている
どんな思いを抱(いだ)いているのだろう
君の心を信じている
僕自身に何ができるかはわからない
自分自身を信じている
明日の世界を諦めることなんて
できない 僕らの命は
雨が上がった 現実が見せる
僕らの心に ふれたもの
声のでない痛み
君の涙の行方は その闇へと
ゆらめいては 運命の明日へ
打ちのめされても 誇りを信じていた
何度と苦しんできても
広い世界で 話し合ったたくさんのこと
偽善や孤独 愚かさ 幸せたちに
生きているという それだけのキセキ
人間(ひと)は弱いようで強い
見えないものを 抱きとめられる
確かでなくても 見つめている深い心で
あの日の青空の 残酷な青さ
残すような 消せない痛みに迷い
僕の全てで 救いたい全ては
どんな世界を抱(いだ)いているのだろう
君の光を信じている
どんな世界を今探しているのか
今日という日を信じている
僕自身の手が選ぶものは正しいか
明日の空を信じている
光の世界を諦めることなんて
できない 僕らの命は
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