離したのは[彼方] 離れたのは[誰]
抜け出した先は 小さな光の先
見えると空想していた(想っていた)其処は
手を伸ばせど 届かない想い人は
誰かの胸の中にいたのでしょう


孤独に(ひとりで)叫び散らしていた
自分さえ見失い 意識さえ混沌として
枯れた喉を締め付けながら 自己主張を繰り返した
裂けた唇 何を知る

きこえの良い 恋だとか 愛だとか 好きだとか
誰しも 救いようの無い 五感(感情)持ち
アルキツヅケル..........

締め付けた[喉から] 伸びていく[指の先]
触れた彼方は 大きな闇の奥
作っていた「現実(仮想世界)」は 
錆ついて剥がれた この世の塵?
誰かの声に繋がるのでしょう


真夜中過ぎ
零れ落ちた滴で
霞んだ 月を 独り
眺めて 気付く...


「もう 戻れない」


離したのは[彼方] 離れたのは[誰]
抜け出した先は 小さな光の先
見えると空想していた(想っていた)其処は
手を伸ばせど 届かない想い人は
誰かの胸の中にいたのでしょう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Shout

片思い的な...詩です。
ただ、誰にも、自分にも理解らないような感情をぶつける場所も無く、
叫び散らしてる感じです。
暗いですけど、主人公はそんなに滅入ってはいません。
戻れない事に気付いたから。だから、何も失わなくて済むんです、きっと。
こんな感じですかね(笑

因に、詩内の括弧の使い分けですけども。
[]のところは詩、()のところはルビです。

長々すみませんでした。

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閲覧数:39

投稿日:2009/07/28 22:49:15

文字数:442文字

カテゴリ:歌詞

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