君の姿はきっと
少しなら追い続けられるだろう
こんなに広い田園
ビルなんてないような寂れた世界

もしかするとそれこそ
私たちがいるべきところだったかも
なんて君は言って
行ってしまうんだ 戻ってこないんだ

これはきっと 失わなきゃいけないもの
これはきっと 手放さなきゃいけないもの

君はきっと 行かなくちゃいけない人
僕にとって いなくちゃいけない人

失くしてしまうなら
何かを植え付けてやりたかった
僕のことを忘れない
ようにその体あるいは心に

もしかするとそれは
僕の本心だったのかもしれない
共に過ごしたかった
君が音信不通になる前に

これはきっと 手に入らないもの
元からそう 手に入らないもの

君はきっと 前に進んでいく人
僕とはそう 違う方へゆく人

これはきっと 戻れない場所
これはきっと 戻せない今
これはきっと 消えない過去
これはきっと 新しい未来

もしその傷が消えたように
見えたとしても
それがただのコンシーラーで
あることを願ってる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

天国のコンシーラー

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投稿日:2023/03/16 21:18:25

文字数:439文字

カテゴリ:歌詞

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