冷たい言葉が体を充たして 愛しいものすら忘れてしまうよ
滲んだ世界を独りで溺れてゆく
虚ろな目をして惰性を貪る 伝える事などとっくに消えたよ。
繋いだ 景色が 崩れるような気がした。
さよなら、このまま生きる事 出来やしないなあ、こんな世界じゃ。
溶け出す涙に触れぬよう、歩いて行こう、ごめんね。
優しい言葉に思考はまみれて 見えないふりが上手になった
色づく世界は変わらず綺麗なのに
さよなら 貴女に告げぬよう あの夕焼けが私を隠して
或る街の夢だけが咲いて 枯れてゆくだろう 終わりを
優しい嘘は此れ切りにしよう
落日が映した影を置いてゆく
さよなら 夢から醒めぬよう 歩いていくんだ 現実は終わらない
繋いだ手と手はやがて解け 陽はまたのぼる
ありがとう
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