私は恋をしていました
姿の見えない貴方は
素敵なシルエット 残すだけで

私は声を無くしていました
呼びかけることもできず
切ない想い 積もるだけで


いつの日か

私は言葉を書いていました
床に沢山書いていました
意味すらわからず 増えるだけで

私は止められませんでした
何語かも解らないのに
・・・・・ 綴るだけで


赤 青 黄色
重なる言葉は音になる
赤 青 黄色
重なる想いは恋になる

受け入れて欲しいから
必要として欲しいから
赤 青 黄色
重なる色は 歌になる



私は言葉を書いていました
貴方の気持ちも解らずに
恋する想い 私だけで

私は恋文を書いていました
床一面に書いた恋文は
一枚の絵に なっていました



赤 青 黄色
重なる言葉は音になる
赤 青 黄色
重なる想いは恋になる

受け入れて欲しいから
必要として欲しいから
赤 青 黄色
重なる色は 歌になる



私はその絵に名前をつけました
貴方が箱のスイッチを入れる事は
もう無いと解っていながら
貴方が私を歌わせてくれる
その時を夢に見て


赤 青 黄色
重なる言葉は絵画になる
赤 青 黄色
重なる想いは歌になる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

音の無い歌

詞書いてみました

閲覧数:122

投稿日:2010/03/30 21:30:25

文字数:508文字

カテゴリ:歌詞

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