"コトバドミノ" 詞曲 385センチメンタル ♪=100

すれ違いの時計が ふたりを狂わせた、
なんてのは飾り事
知らないフリ それでも 気づかない
そばにいれなくて ごめんね

そんな言葉を並べようとしても
今じゃ ぼくはエキストラ
眺めようとした空
眩い青空(そら)

ひとりきりの部屋にも 慣れそう
未開封の電気代と 広い壁

今頃もう 誰かとふたりで
あの赤レンガのモダン・カフェに―
ねぇ、いいお店でしょう?

そんな言葉を張り裂こうとしても
耳をふさいでしまうだろう
奏でようとしたのは とりとめのない
空虚のメロディ


想い出は二度と聴けぬ鎮魂歌(オーケストラ)
値引きされたぬるい缶コーヒー
巻き戻せたら 声が聴けたら

止まる事ないドミノに潰され
このまゝじゃ前に進めないのに
振り向きざま 押し寄せるリグレット

目を閉じたらば 別れを告げよう…


そんな言葉を並べようとしたら
春の匂い感じた午後
その想いも 感情も
ここに置いたままで―

会いたい もう一度
逢えないよ もう二度と

あいたい もう一度



鏡音リン/Vo
385センチメンタル/Prog,Key
びび/manipu

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

コトバドミノ

閲覧数:260

投稿日:2015/11/25 21:57:40

文字数:508文字

カテゴリ:歌詞

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