さみしくないわけないでしょ
孤独死してしまいそうだ
それでもあそこにいきたくないのは
もっとさみしいから
星がよく見えるこの丘は
私の秘密基地
武器も知恵も何もなくても
受け入れてくれる場所
あなたがいつも言うこと
一人じゃできないこともある
それが何かを言わないから
聞く耳なんてもたないわ
今日も一人この丘で
ずっと星をみているよ
雲ひとつない夜空で
星座にない星が現れた
星をなぞる夜 サイレンが鳴り響き
戦争がやってきた
一人銃剣を手にとって
前線に駆けだした
頼ることもなくなぎ倒し
人の波かきわけた
刹那 盾となり崩れた
あなたは笑っていた
停戦から今日で一年
毎日が白紙のよう
さみしいとかそういうものじゃなくて
もっと苦しいもの
今日も一人この丘で
ずっと星を見ているよ
あなたが好きな星座探し
見つからず涙こぼれた
星を結ぶ夜 名前のない星座
作っては崩す夜
町の明かりにかき消されて
孤独の一等星
いつもあなたが言っていた
あの言葉がよぎるよ
もう二度と聞くこともできないし
答え合わせもできない
榴弾砲 開戦の合図
銃剣を手に取る
星をなぞる夜 明かりをともして
戦線に切り込んだ
前方にあなたの影を見た
頭を撃ち抜かれた
目が覚めて 全身に汗をかき
夢だったと気付いた
今はまだ 答えは出ないけど
ここにはこないと決めた
la la la …
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
A Lonely Lie
Chiqing
128 BPM
(Intro)
街の灯りが輝き出す頃
月が上空から照らす頃
通りを歩いていると
君に運命で会いたい
冷たい夜道を歩いていると
突然雨が空から降り出す...一人の嘘 [Lyrics]

知性
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
忘れるまで忘れないから
嫌いになるまで嫌いにならないよ
それを幸せと呼んでいた
横を通り過ぎた風は
僕など気にしちゃいなかった
'嗚呼'言えばこう云う
それは不仕合わせでしょうか
"好きの反対は嫌い"と縛って
無気力/倦怠感/期待は仕舞って
大丈夫じゃない でももう動けない...Selfie

解体新居
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
砂糖と塩 天秤にかけて
今は歪に見えたとしても
いづれ釣り合うという
海を越えた先で
自然と人工 僕らならば
選ぶことはできないけれど
太陽かミラーボールの下
反射していたいね
光を
浴び続けるんだよ...残響の音階

あふれいど
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想