「疲れちゃった ちょっと休んでいいかしら?」
下がった眉で 少しだけ笑って 君は問う
「いいよ」と 僕は言った
彼女はそのまま 目を閉じた

君が休んでいる間 僕が守ってあげる
だから気にせず 眠っていて
一生懸命 頑張った君だから
道がわからなくなっちゃったんだね

 まだ起きなくて良いよ
 気が済むまで そのままでいいから
 おやすみなさい

動けないの? 倒れてたままでいいからね
そういう時も そう あるものだよね いつだって
頑張りすぎたんだよ
動けなくなるのも 当然さ

肩の力を抜いてみて 難しいかい それは
休まらないよ それじゃあね
今の仕事は 休むことだよ いいね?
嫌なら 僕が命じてあげるから

 まだ起きなくて良いよ
 気が済むまで そのままでいいから
 おやすみなさい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

君へ

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投稿日:2009/04/02 18:43:47

文字数:349文字

カテゴリ:歌詞

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