マスターとの音楽生活。第十話。前編なのかな 今回ミク多め。
「マスターとか兄さん大変だなぁ・・・」あ、今回主役なミクです!
私はどうするべきかなぁ。そういや他の”私”もいろんな人がマスターだったりするんだよねー・・・ そういや確か他の巡音ルカさんの中にプログラムが
完璧に入ってないルカさんがいたんだっけ?マスターが前言ってたけど。
確か・・・ 加藤楽太郎さんだっけ?今度詳しく聞いてみようかな・・・
とたとた。うわさをすれば。「あ、ミク」「マスターこんにちは」
「今度さ、加藤楽太郎さんという方のところに行ったルカの調子とか見るんだけどさ。一週間くらい家に帰れないと思うんだ・・。大丈夫?」
「ええ!大丈夫ですよ!そういや他の”私”も近くにいるんでしょう?会ってみたいな・・」「じゃ一緒に行く?」「ありがとうございます!」
ルンルン気分で食堂を出る私。どんっ。誰かにぶつかってしまった。
「ってて・・・ 大丈夫ですか?」「ええ・・。大丈夫?」
ハクさんだった。さっきの話を聞かせてあげよう。「実は・・・」「?」
五分後。「実は私も行くことになってるんです。」「そうなんですか!?」
「音吉様のところへも行くという話なので・・ MEIKOさんも行くらしいです。KAITOさんも。」「いいね!旅行みたい!」
そして当日。「じゃ行ってきます。大人しくしてて?絶対にだYO☆」
「むぐむぐぅ!(人を縛っておいて何様だぁっっ!)」ネルを縛ったマスター。そして新幹線に乗る私達。「始めてだ・・ 乗るの・・。」「ですね。」
兄さんとルカさんが驚きを隠せないでいる。ビックリ。シンクロw
「加藤さんには内緒で行きますwドッキリって!いいよね!」
「テンション高いわね。マスター♪」貴方もじゃ?MEIKOさんw
加藤さんたちが住むところまであと少し。数時間後、私達はバスに乗っています。「・・・です 降りる方はこちらからどうぞ」「じゃ降りるよー」
マスターのサインを聞いてはーい といいお返事。アパート前。
「アパート住居者・・・」マスターが住居者の看板を見て探している。
『加藤 楽太郎』 「あったあった!んじゃ行くよー!」
そして。『加藤』と書かれたドアの前に立つ。続く。

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  • 非営利目的に限ります

マスターとの音楽生活。第十話。前編かもしれない

「メグリネデレルカ」の方との共演。嗚呼幸せすぎて頬が緩む。

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投稿日:2009/03/25 23:24:07

文字数:930文字

カテゴリ:小説

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