レンside


『誕生日おめでと、リン。これからもずっとよろしくね』


あれは本当に俺の本心だった。


そばにいてずっと笑っていてほしい。


俺の、誰より大切な女の子。


『・・・うん。こちらこそ、よろしく』


照れたように笑う彼女をもう一度抱きしめると柔らかくて良い匂いがした。


この温もりがずっと傍に居てくれたら俺はどんなことをしてでもリンを守れる。


・・・そんな気が、するんだ。



*  *  *  *  *



「もお、レンったら!いつまであたしのひざにいるのっ」
「ん~・・・あとちょっと・・・」

「このやりとり何回目かわかってる!?ちょ・・・っくすぐった・・・っ」



・・・このお姫様は少々照れ屋なとこがあるけど。


それもまた愛しいってことで。


「ん、今日が終わるまでこのままで」
「もお・・・」



・・・こんな姿見せるの、リンの前だけなんだからな。


「なんなら一日中キスしてようか?」
「ばっ、馬鹿じゃないの!?出来る訳なっ・・・んっ」





これが俺の愛の示し方。




・・・ずっと、俺の傍に居てください。



・・・大好きだよ、リン。





(誕生日おめでとう、俺のお姫様)

「HAPPYBARTHDAY MY PRINCESS」


そう、リンに微かに聞こえるように呟いた。


 



ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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【鏡音さんハピバ計画】大好き レン視点【レンリン注意!】


レン視点の続き^p^
最後の英語・・・絶対間違ってる^p^

だって英語の成績<ピー>だもんwww

レンリン大好きだああぁ!!

誕生日おめでとぉぉぉぉお!!!!!

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閲覧数:561

投稿日:2010/12/27 23:39:21

文字数:588文字

カテゴリ:小説

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