捨てられた身体
光をうつさなくなった僕の瞳
今僕は、なにをしているの?
俯瞰してんで僕を見る
もう一人の僕
ひとを信じ
ひとにあざむかれ
この身に走る痛みに
心を任せる
悲鳴をあげられないから
悲鳴の代わりに
この身をささげて
白いキャンバスに
紅い線をえがく
描いても
描いても
痛みはきえない
心は痛みをましていく
思考回路
やききれてしまえば
痛みを感じることもない
捨てられた身体
光を移さなくなった僕の瞳
今僕は、なにをしているの?
光をともすことをあきらめた瞳は
今なにをうつす?
光を失った世界は暗黒の世界
一条の光もささない世界
浮かび上がるは白いからだ
そこにあがるは赤き線
ぼくをすくえるのはただひとり
愛しい人、ただそれだけ
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