私たちは光ないところから
生まれたのに怖くなる
行儀の良い夜だとしても
流れ星を見た気がした
暗闇では何もかもが
美しさを秘めてる
そう思えた
隣接する影を
直視できなくても
凝視してきた
輝ける時間を呼べる
孤独は最後の従者
私の心、巣食って止まない
私たちは光の線を結えては
形を取り戻そうとした
そのくせ一つになろうと
空を覗き込んでいたら
飲み込まれてしまう
片時も天体のない
心なら尚更
隣接する影を
直視できなくても
凝視してきた
輝ける時間を呼べる
孤独は最後の従者
私の心、巣食って止まない
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