一日の仕事を終えてパソコンを閉じたあと、何気なく窓の外を見上げることがあります。
先日も、画面と向き合い続けた一日が終わり、ふと青空を見上げました。
夕方に近づいた空は少しやわらかい色に変わり始めていて、その景色を眺めているだけで、
頭の中にあった仕事のことが少しずつ遠ざかっていくような感覚になりました。
Webマーケティングの仕事は、数字やデータと向き合う時間がとても長い仕事です。
アクセス解析やSEO、コンテンツの改善など、画面の中で考え続けることが多いため、
気づけば視線がずっとモニターに向いたままという日も少なくありません。
だからこそ、意識して外に目を向ける時間を大切にしています。
青空や雲の流れ、風に揺れる木々を眺めるだけでも、不思議と気持ちが切り替わります。
以前は「もっと作業を進めなければ」と考えることが多かったのですが、
今では少し立ち止まる時間も、良い仕事をするためには必要だと思えるようになりました。
実際に、行き詰まっていたアイデアが、散歩をしたあとや空を見上げたあとに
自然と思い浮かぶこともあります。集中する時間とリラックスする時間、その両方があるからこそ
新しい発想が生まれるのかもしれません。
フリーランスとして働く今、自分自身で仕事のペースを整えることも大切な仕事の一つです。
だからこそ、小さな気分転換を大切にしながら、毎日を過ごしています。
明日もまたパソコンに向かう前に、少しだけ空を見上げてみようと思います。そんな何気ない時間が、次のアイデアや前向きな気持ちにつながっているような気がしています。
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