私は今 最終列車に乗って 心のどこかに浮かぶ今日の
そんなことばっかり考えているから いつもあなたに笑われるんだね
夜は深く 線路の隣にあるビルの明かりが消えていく
そしていつしか あたりの景色は暗闇になったんだ
鳴り響いた電車の声。外から静寂の音
サビ1・・・いつからこんなにやさしい世界になったの?
おやすみなさい 電車に揺られて私は目をつぶった
鳥たちの歌声で起こされて なんだか気分がよかった
美しい朝日にはサヨナラを 山があなたを隠すから
夢はいつか届かなくなって 心のシュレッダーに壊される
「じゃぁ叶えた人はいないの?」 その質問に私は黙った
みみざわりな電車の声 ゆっくりなドアの開く音
サビ2・・・ねぇ聞かせてよ 私だけに あなたの弱みを
まだここにいたい なんだか居心地が良くて
サビ1・・・繰り返し
聞きなれた電車のベル いつものあなたはそこにいなくて
私はまた夢の中へ....
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ファントムP
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
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ナユタン星人
まず言わせて頂きたい
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出来立てオスカル
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「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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