人並みは 潜〔ひそ〕めいて
ふたりだけ煌めいてる

宝石の 流星が
dance floorに変える街

騒めきを 追い越して
mirror ball drive 走る
〔ミラーボールのドライブ〕


frontの 硝子窓
泡沫〔うたかた〕の映画みたい

透き通り 色めかせ
三日月の背骨を辿る


ひらがなver.

ひとなみは ひそめいて
ふたりだけきらめいてる

ほうせきの りゅうせいが
だんすふろあにかえるまち

ざわめきを おいこして
みらーぼーるどらいぶはしる


ふろんとの がらすまど
うたかたのえいがみたい

すきとおり いろめかせ
みかづきのせぼねをたどる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

crystal drive

ひかり様の曲への応募歌詞です♪*

https://piapro.jp/t/hGDs

lo-fiチックな歌詞の希望を読み、
わたしなりに、夜の街を走る幻想的な
宝石のドライブをイメージしたので、
このような歌詞になりました><*

人並みは影のように声や身を潜めて
街の暗闇と同化してしまっているけど、
そんな中でもふたりだけは、透き通る
宝石の光のように、街を明るく光のように
輝くドライブで、宝石の光のように
漆黒の街並みを反射するミラーボールのように
輝きで染め上げて、ロマンチックに、
今だけの時間を過ごそう。みたいな感情を
込めて描いてみました

肌の上をドライブするような、
そんな、大人なイメージと、少しずつ
光の中にフェードアウトして透き通りゆくような
音のイメージが、曲を聴いて見えたので、
三日月の背骨を辿る、としました

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閲覧数:136

投稿日:2025/12/20 11:57:46

文字数:288文字

カテゴリ:歌詞

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