EVOKE

投稿日:2019/01/11 19:59:34 | 文字数:530文字 | 閲覧数:115 | カテゴリ:歌詞

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自分を呼び起こす、大切なもの。

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TEXT
 

言葉にならない声で 叫び続けた キミの名を

錆び付いたナイフで抉り出した疵が
痛みを連れて 膿んでいく
止まらない時計が示し出した針は
見る度に 違っているから

一人きりの部屋で 誰かを待つフリにも慣れて
気が付けば この手に伝う温もりさえ 忘れていた

凍て付いた心で抉り出した傷が
枯れた痛みを 産んでいく
繰り返す陽射しに映り出した影は
見る度に 一つだから

一人きりの部屋で 誰かを待つ遊びも飽きて
見渡せば 手放してきた思い出さえ 見つからない

言葉にならない声で 叫び続けた
あの頃は確かに呼べた 大切な
言葉にならない声で 叫び続けた
今ではもう遠すぎる時間(とき) 戻らない


いつか この世界を恨んだ自分がいる
いつか この世界から逃げた自分がいる
一人きりの部屋で 誰かを待つ未来を棄てて 歩き出す
この手が知っている この眼が憶えている

言葉にならない声で 叫び続けた
あの頃は確かに呼べた 大切な
言葉にならない声で 叫び続けた
今ではもう遠すぎる過去(とき) 戻れない

それでも

忘れかけていた言葉(こえ)を 叫び続ける
あの頃は確かに呼べた 大切な
掠れかけていく声で 叫び続ける
あの頃のまま 傍に居る キミの名を

言葉による想いを綴って、言葉で繋がりたい。

コラボとかやりたいので、作品に興味を持てたら
絡んでやってください(>ω<)

この度、一からやり直そうと思い、再度活動を始めました。
よろしくお願いします(ฅ'ω'ฅ)

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