--冬の終わりに降る雪
はしゃぐ少女が創った
一際大きな 雪だるま
そっとココロを宿した--
少しずつ 少しずつ
終わりの時が近づいてる
太陽が力を取り戻し
暖かな陽射しを振りまく
喜び勇んで
芽吹く 草花と裏腹に
徐々に滅びゆく この体
あぁ隣の家の うさぎくんは
もう 逝ってしまったのか
俺がいなくなったら
あの娘は悲しむだろうか
我ながら馬鹿な質問だ
そんなことを考えつつ
また 今日という日を乗り越える
【頼むよ 太陽さん
もう少し待ってくれないか
あと少し あと一日
あの娘のそばにいたいんだ】
頼りなくなった体は
これ以上 保てない・・・
ああ お嬢さん
どうかそんな顔しないでくれ
ほら母さんも困っているだろ
【なぁ きっと君が望むなら
次の冬もくるから
その時は 姿なくし降る雪で
俺を創って・・・】
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次の冬もまた来ると
そっと約束をかわす】
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