どうかしてる / 唯乃 依


後ろ指の数だけ なんか高画質な気がしてて
それもそっか そうなる筈だって 何故かおかしくなってきた

大人になればどうにかなるよって どっかに消えてしまうんだって
だけど 不運にも僕たちは 嘘に気づいてしまう

才能なんて腐るほどあんのにな
でも どういうわけか僕にはなくて

最低限度の生活もあんのにな
けど こんなんで 生きてる訳じゃないだろ

どうやったって僕は弱くて
下を見ることだけ 手が空かなくて

あの日のまま何も変わってなくて


僕ら嘘をついていた



いつか消える 
いつか癒える

それでよかった
君が見てる空が見えるだけで

いつか消える
いつか逃げる

それでよかった筈なのに

なんでこんな泣きそうなんだよ



最低だ 気づいていた 僕はどうかしている きっとそうだ

碌なとりえもなんもない癖に
人を妬んだ
嫌気がさした

ここまで這いずってきたんだって
言えるほどじゃないんだろ。

どうにかしてよ どうかしている 僕の この卑しさも


いつか消える
いつか癒える

それがよかった


傷が癒えるふりをしていたんだって


いつか消える
いつか笑える

それでよかった筈なのに

なんでこんな苦しいんだよ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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どうかしている

歌詞です

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投稿日:2022/02/01 16:34:16

文字数:539文字

カテゴリ:歌詞

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