あなたの言葉が柔らかく包み込んだ
でもあるべき苦味を隠している
口づけの後に残る沈黙が
訪れる収穫を遠くして
ああ それはワインのように甘く
熟した果実のように脆く
例え過去を飲み干しても
今もなお貴方の香りは 残り続けている
誰もが失うのは怖いと言うのに
今もなお喪失のために歩いている
別れの後の季節でさえも
摘んだ果実の渋みのよう
ああ それはワインのように甘く
眩しい斜陽のように暖かく
在りし日々を捧げても
今ここにある悲しみは 夢に溶けてゆく
私は私でしかないのだから
生き方を決めるのも時代ではなく私で
それでも避けられない世界を遷ろうような
私の人生は幻想でしかなかった
それでも
ああ それはワインのように甘く
流れた時間のように苦く
私の生き様を誇ろう
葡萄の咲き誇る畑で 夢を見るように
コメント1
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ご意見・ご感想
懐音デジタル歌姫
使わせてもらいました
はじめまして、PiaDivaと申します。
「そのままメロディに乗せると苦労します」との事でしたので、
事後報告で申し訳ございませんが、
こちらの作品にAIで曲と歌をつけてみました。
https://xxup.org/8cBsI.wav
(DLリンクは1週間有効です)
こちらの曲につきまして、わたしは権利主張一切しませんので、
ご自由にお使いください。
もしご不都合などございましたらお知らせいただけますと幸いです。
この度は素敵な作品を使用させていただき、ありがとうございました!
2025/05/18 20:46:55