投稿作品15
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残照の筆で濡らしたのは
泡沫に綴った置き手紙
結ばれなかった言の葉が今も
帰る宛て無く漂ってる
触れた名残がまだ冷たい
指先で辿る貌
黄昏れの糸を映す瞳
走馬灯に浮かぶ雛送り
呼んでも届かない川の果てで
ただ泣声に抱かれて...雛送り
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Orange light on lashes
Threading borrowed obedience
Face learned only bowing angles
“Dear customer, smile softer,” whispers
Same old phrases line shad...Marionette Operette
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光も影もない部屋で
私はまだ夢を飼っていた
祈る声が音を無くし
誰かの理想を忘れていく
一つ頁を捲るたび
貌無き影の残映散らす
紙の上で踊る過去が
手紙に書いた告解赦したの
夢と現実の狭間
翼のない天使を閉じ込めた...Parchment Flower
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透明な指で触れた記憶
水面に溶けて広がっていく
さよならよりも静かな部屋で
呼吸を忘れた魚が泳いだ
曖昧なまま閉じた窓辺
青白い微睡みの痕
言葉に出来ないままで
微熱みたいに寄せて返す
夜の帷に包まれて
遠ざかる波に似ていた...At the Seashore
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失くした事に気づいたのは
名前を呼ばれなかった夜
答え探すたび苦しくて
嘘で気持ち塗り固めてた
優しさに触れてたから
傷がもっと深くなった
赦し 願いの真ん中で
何度も貴方を呼んだ
ひとひらも無い
私の中に残ったもの...ひとひらもない
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あなたは蜃気楼(ミラージュ) 泡沫の眼差し
揺れる陽炎に その身を焦がしてる
行き場を失くした 月明かりの合間に
醒めない夢 名前も知らない孤独に触れた
微熱を残して
夏より熱い夜の風
冷たく注いだ狩人の目
見つめた痛みに溺れて
愛囁いた 髪が揺れる
星屑涙に変わり 夜空に瞬く...微熱の徒花
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時間を忘れた水曜日の空
電車にパンダ柄の雲が泳いでる
サイダーの泡に閉じ込めた未来は
甘くて苦い嘘がシュワシュワしてる
ゆらゆら浮かんで 軌道はずれたら
世界の裏側 転がり落ちてく
知らない誰かと 目があって消えた
君は過去と未来をすり抜ける
ジオラマ通学路 壊れそうな街で
すれ違った君は 少し笑っ...パラレルトーキョー
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In the noisy schoolyard after class
I saw your back and lost my path
I tried to talk but couldn’t speak
My toes just swayed and tapped the ground
I re...Sugar Crash Heart
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风轻轻拂过水面 六花飘落成片
梦中仿佛有人 低语轻声缠绵
月下湖光微漾 你的身影浮现
时光静如流水 冬空澄澈如烟
那年湖天一色 仿佛誓言深嵌
只愿轮回之中 再与你相见
你是否也如此 把我放在心间
哪怕梦绕千年 爱意不曾搁浅
只愿有朝一日 轻触你手指尖
愿化蝶飛向你 穿越千山万...梦回千年
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Tes mots m'enveloppaient avec tendresse
Mais cachaient l'amertume qu'il faut
Le silence qui reste apres un baiser
Eloigne la moisson attendue
Ah, c'et...Une vie doucement amère
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夕陽が静かに海染めて
一つの影が浜辺歩く
さざ波寄せては言葉無く
揺れるはあの日の幻想
夏が過ぎて声なき鳥に
願い込めて背中(せな)見送る
月の影 涙を照らす
島唄を 波に浮かべて
忘れじの 面影さえも
恋しやと 雲に手を伸ばす...月の影
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(Te amo... te amaba...)
目を閉じてても 残る輪郭
灼けた肌に 触れたEl labio
忘れたいのに まだ消えない
熱が冷めない I miss you
夜に溶けた あなたの声が
まるで魔法みたいだった
愛しすぎて 苦しくなって
Ahola, I'm just alone
涙隠し...Mascarilla
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In the dim-lit room, I saw your trace
Saying goodbye without a face
We traded truths with veils of lies
And lost our words in lullabies
Beneath the lo...The Echo of Silence
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薄明かりの部屋に 君の影がいて
さよならを無意識に 言葉にしていた
交わしたのは嘘と 本当の裏表
二人 何度も言葉を忘れた
暗い明かりの下で 笑っていた君が
今は夢の中だけ 手を伸ばしても霞むの
戻れないと知ってても あの夜に忘れた
鍵をかけられないまま あたしは踊ってた
コーヒーの苦さを 煙草がか...リフレイングラモフォン
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見上げる度に 秘密がひとつ
夜空に隠した 願いがふたつ
小さな欠片が 溶ける時間は
信号の変わる 鼓動に似てる
スカートの端を つまんだ気持ちは
駆け引きの途中 気づかれたくない
触れては消える 期待のノイズ
一晩だけの 魔法のルール
ビターなキャンディ 溶けない夜に
痛がるための ワガママ一つ...ビターキャンディ