夢から醒めたら
暗がりに独り佇んで 消えそうになって
薄れてゆくメロディ
それでもこの手を青空に向かって伸ばす

忘れてた気持ちとか、時間とか
取り戻せばいい
また少し踏み出して新世界へ

いつもの靴を履いたなら
溢れる気持ちに逆らわないで
ありのままで駆け出そうぜ
夜明けは近いから、行こう

気が付いたらさ
星空の後の雨雲 淀んで溶けて
びしょ濡れになって
家に帰ったら胸が苦しくなっていたよ

誰かがさ 片道の列車の窓から歌っている
サヨナラのリズムを横目に走る

水たまりに映った顔は
笑いたくて まだ引き攣るけど
扉を再び開けたのなら
夜明けは近いから

大切なコト忘れたって
また思い出せば良いさ

星空広がる海とか
雲の上いっぱいの朝焼けだとか
二人だけの世界ってのもいいかナ
また探す為に、行こう
私と来て!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

second season

オリジナル曲の歌詞です。
いつもより単純です。

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閲覧数:220

投稿日:2012/07/08 23:04:00

文字数:363文字

カテゴリ:歌詞

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