冷たい冬があけ
迷い込んだ一陣のこがらし 舞う
儚く白い花弁
踊らされ右へ左へそより 舞う

待ちに待ち焦がれ
いつまでもこの場を離れず
ただひたすらに
慕いお待ちしております

暖かい陽気に
誘われたようにたなびく香り 風う
美麗なる気配と
高貴なる振る舞いと裾なびかせて 風う

春が近づいて
この想い一途に募る
ただひたすらに
お待ち申しております

春を告げるのがわたくしの役目でございます
いつか貴方様がこの地へお帰りになり
この木の下でお会いできる事を
お待ち申しております

春を告げるのは
美しく白い花弁
風にのせて
この香り貴方へ届け

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

梅の唄

めーちゃん、待ち人来たらず

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投稿日:2009/03/13 19:30:37

文字数:276文字

カテゴリ:歌詞

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