雨が降り出しそうな夜に
少しばかりノイズが走る
ふらついていた 揺らめいていた
街の光りも消えてく
人の声も 掠れてゆくだけなら
泣いていた 君のこと
見つけ出して僕らは
帰り道探す
サーチライト 照らし続けていた
見えない行く先
確かめて 静かな街を
歩き続け 僕と君とで並んでゆく
交わす視線を気にしながら
道の真ん中に立ち尽くす
歪んでいた 街の片隅
耳障りな音が聞こえてきたけれど
すぐに掻き消されてく
溢れてた 喧騒さえ
連れてかれたように
遠ざかってゆく
見渡した景色だけは
今でも忘れないでいて
甦る 誰かの顔
錆びついた 夜が更けてゆくから
眩しい光探し続けていた
月も隠れた夜空の中
手探りのように
聞こえるかな? 耳をすます
サーチライト 照らし続けていた
見えない行く先
確かめて 静かな街を
歩き続け 僕と君とで並んでゆく
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
I traced your back with my fingertips
It was so much bigger than my own
I still remember that gentle voice of yours
The threads that became tangled
If...My Remember

ほむる
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
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