自由なんてどこにもない
あるのはありのままのあいまいさだけ
理由なんてどうでもいい
もうちょっとあそこまでは歩こう。でいいのさ。

道草を食ってこう
遠回りも偶にはいい
いつもとは違う草を食い
腹を壊しても誰も責められない
それでもそれがいいんじゃないか

寝ちまえよ

どこまでも道は続いてく
バテたら寛いで空でも見上げろよ
いざこざだってよくある話
最後にはズタボロで一服。もオツだろう。

時代遅れなのかな
要らない奴なのかなって
雲が濃く足が覚束ない
生まれ生まれても死んで死に切れない
景色は寛い 受け入れて流れる

見失っても

変わらない時間が笑ってる
お前が消えてもだから?って傾げる
自惚れだよ 思い上がりさ
腹減ったろ 人魚の肉でも食べてみるかい 嘘だよ

遠くで手を振ってる
誰かに呼ばれた気がする
思い出かトラウマか呪い
きっと大切も大事も執着さ
醜いツラを隠しもしない

ほら、私も

自由は空だけの代物
特権階級のあどけなさだろ?
胸が少し苦しいなら
薮医者に愚痴ればいい でなけりゃ、恋かもな。

お前が消えても
私が消えても
幾らでも居るさ
代わりの連中が待ってるぜ
お前が嫌いだ
私も嫌いだ
いずれくる闇に
息が詰まる話でもするかい?

自由なんて時化たタバコさ
吸い方によってはまだ楽しめるもの
だからそんな泣かないでくれ
今暫くだけでも共に過ごせればいい。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

Whilever

閲覧数:49

投稿日:2026/09/30 21:43:51

文字数:597文字

カテゴリ:歌詞

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