東京、報われぬ夜明け前

詞/ 軈て


ねえ僕が夢を見ている間に
あぁ誰もいなくなってしまった
ねぇ僕が上手く隠れたら
あぁ誰も気付かないまま またね明日

ねぇ僕は上手く笑えない
ねぇ君ともっと話しがしてみたい

真っ逆さまに堕ちてゆくよ
翼なんてないから
飛べるなんて期待して
何も変わりはしない
今でも変われない

東京の空が明ける
報われぬ時を刻みながら

東京の空が明ける
サイレンが遠く響く
東京の空が明ける
報われぬ時を刻む

優しくもなれず
一人きり暮らしている

朝が来れば
魔法は解ける
君に会いたい
風が吹けば
消えてしまうから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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【歌詞】東京、報われぬ夜明け前

【東京、報われぬ夜明け前】の歌詞となります。

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投稿日:2022/09/23 02:52:30

文字数:276文字

カテゴリ:歌詞

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