もうすぐだ
守り続けてきたしきたりを
この手で破る時が来る
じゃあね
もう子供と呼べる仲間たちよ
そのうち帰ってくる
心配しないで

何年も前から
祠を壊す奴だっていた
予後はどうやら
良くはないようだ
何年経っても
いくつになったって
吐く息はオフホワイト
工場の空気を吸ってから

線を越えて大人になった証?
明かせる夜も増えてしまったし

純潔を守られ侵されながら
陰陽 カオスになっていく僕ら
通過儀礼 穢れを飲み込んで
朝の街へと溶けていく
僕は祠荒らし これからそうなる
不安しかなくてなるようになる
痛快な生描けるようにさ
いつかの場所を目指してく

どこかなのかは
結局知らないけど
子供のうちには
分からなかったけど
美味しかったり
苦かったりする
千差万別人類
酒も人を呑んでるさ

祠の前に立つ、ハンマーを手にする
偶像囲まれる、理想像もろとも
甘くないと知る者たちの
現実逃避な至上主義

明かせる夜があると知った時
僕は何を思っただろうか?
階段なんかじゃなく線を越えるだけ
戻ることもそう難しくは無い

充血した瞳には明るすぎる空
誤魔化して誤魔化してって何とか
純潔を守られ侵されながら
陰陽 混ざりあって塵ができる
通過儀礼 どことない浮つきと
共にまた街に溶けてく
僕は祠荒らし これからそうなる
いつかは祠も作るだろう
道の遠さを誤魔化しながら
目指す場所はきっとある

ホログラムに息をして
消えたら消えたでほろ酔って
いつだってこの目を擦りながら
僕は生きている
君は生きている

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

祠荒らし

閲覧数:90

投稿日:2026/07/21 00:29:46

文字数:659文字

カテゴリ:歌詞

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