(a)
すれ違う人々の中で
君がいないか 探してたの
でも 聞こえる声は全て偽物で
悲しくなって 耳を塞いだ
(b)
いつだって 視線は君を追いかけていて
辛い事も 君のおかげで乗り越えられた
弱い私の背中を押してくれた
(s)
君の音が響くよ
笑顔 足音 涙
君という 音 が私の元へ
私が記憶している(覚えている)君に
『会いたい』と 強く叫んだ
(a)
独りぼっちとふさぎ込んで
悲劇の子だと 気取ってたの
でも 君はいつも傍にいてくれて
暗い心に 光が射した
(b)
いつだって 独りでいると哀しくなって
見える物に 君の面影探してたの
慰めてくれた君は もういなくて
(s)
君の音が消えるよ
笑顔 足音 涙
君という 音 が君の元へ
薄れていく君との距離に
『嫌だよ』 と涙流した
(c)
まだ 私は動けずに
あの時のまま止まっている
もし あの時言えたなら
今頃笑っていれたのかな?
(s)
君の音が響くよ
笑顔 足音 涙
君という 音 が私の元へ
私が記憶している(覚えている)君に
『会いたい』と 強く叫んだ
『会いたい』と 強く願った。
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