僕らだけの桜花 歌詞

投稿日:2022/05/15 22:16:23 | 文字数:597文字 | 閲覧数:14 | カテゴリ:歌詞

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僕らだけの桜花

それは見える場所にあって
いつも手を伸ばしていたっけ
これはそんな物語のページ

心の光になりたくて
描いてた道辿って
そこには君の
背中が熱く光ってるぜ
届きそうで届かない
まだ未熟な僕らは
大人には少しわからない話

気付かない内 傷つけて
傷つきあって僕らは 
惹かれあってこの空に
大きな夢をかけるんだろう

そこには僕の光があって
ここには君の未来があって
下手な嘘で紡いできた過去にさよならして
終わらない鼓動にのって
消えない夢の地図広げて
僕らが残した未来があった

大人になってになっていくたびに
ひとつずつ何かを失って
あの頃の自分に 戻れたらなんて
叶わないな
今あるのはきっと地位やお金なんかじゃなく
音楽ただそれだけが僕の全てだった

誰もが見て見ぬふりして
救われない僕らの声を
わからないふりを続けて
笑ってごまかしてきたんでしょ

大きく手を広げて ずっと
その景色照らす 光になれ
僕らは何かを間違えては答えを探してるんだ
期待なんてされなくていいから
未完成な声を上げるよ
どこまでも続く長い春の道に

そこには僕の光があって
ここには君の未来があって
過去の僕らにさよなら

そこには僕の光があって
ここには君の未来があって
下手な嘘で紡いできた過去にさよならして
君に誇れるように きっと
手を伸ばして空に願う
僕らが残した未来があった

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  • 僕らだけの桜花

    by Amayo_x0xさん

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