暗い世界に飲まれたくなくて
ココアちょっと飲み込んだ夜中3時前
「始まりはいつでもさよならと隣で」
頭ん中 君は言う
長い廊下の先に 君が居たらどんなに
楽になれたのだろう
あれ食べたいな あれ食べたいな
どこか遠く行きたいな
君と居たいな 君と居たいな
夢でもいいから
君の世界に飛び込みたくて
君のメモリーを思い出しても
君がここに居るわけなくて
スマホが眩しい 夜中の三時 ああ
さよならはいつでも 物陰から覗いていて
それが寂しいのは何故
ドアを開けたらそこに 君が居たらどんなに
強くなれたのだろう
何してたんだ 何してたんだ
どれもこれも曖昧だけど
君のことを 君のことを
笑顔にできるように
眠れない夜に少し慣れたんだ
なんて都合良く言えちゃ駄目だな
全部諦めてここから逃げたら
頭の中で君が呼んでる ほら
この世界にまだ、失くしものがまだ
目を瞑った真似をして乗り越そうとしよ
「それも意味ないよ」僕の影が言うけど
言葉返せずに終わる 夜中3時半
暗い世界に飲み込まえば
この思いも世界も全部 忘れちゃうのかな
記憶と共に離れていっても
残るものがあるなら それを頼りに ねえ
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