夏の記憶
飽きなく移ろう雲 そのひと時の間に
寄せては返す気配と それに躍るガラス
声の無い砂浜 ぼくら二人の世界
透けた水底みたく 揺らぐあの夏の記憶
それはぼくを圧して締め付ける深海に注ぐ
微かな命の終点じゃ語れない季節の中
ぼくら
散々だってどうだって 君は笑っていた
今はもうきっとないってことを知っていたから
もう何回だって後悔したい程
素敵な夏でした
変われないのは ぼくのほうだった
独りでに流れる 時に背を向け
惹きつけてしまうような 夢を見ていた
それはぼくの心髄を焦がす太陽よりも熱く
刹那に未来を焼いた サヨナラさえないまま
僕は
何年経ってしまったって 君を探しに行こう
それ以外失った僕をどうか笑ってよ
存外 期待さえないが
君をさらう 世界へ行こう
今もずっと
喧騒と見紛うよな 温度が
行き場を無くしたような 空が
音のない映画みたいになってしまう前に
ぼくにできることはあったかな
だけど
もう僕は大人になってしまったんだ
ねえ そうでしょう
ぼくら
散々だってどうだって 君は笑っていた
今はもうきっとないってことを知っていたから
もう何回だって後悔したい程
素敵な夏でした
変われないのは 変わりたいのは
ぼくのほうだった
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