夏の記憶
飽きなく移ろう雲 そのひと時の間に
寄せては返す気配と それに躍るガラス
声の無い砂浜 ぼくら二人の世界
透けた水底みたく 揺らぐあの夏の記憶
それはぼくを圧して締め付ける深海に注ぐ
微かな命の終点じゃ語れない季節の中
ぼくら
散々だってどうだって 君は笑っていた
今はもうきっとないってことを知っていたから
もう何回だって後悔したい程
素敵な夏でした
変われないのは ぼくのほうだった
独りでに流れる 時に背を向け
惹きつけてしまうような 夢を見ていた
それはぼくの心髄を焦がす太陽よりも熱く
刹那に未来を焼いた サヨナラさえないまま
僕は
何年経ってしまったって 君を探しに行こう
それ以外失った僕をどうか笑ってよ
存外 期待さえないが
君をさらう 世界へ行こう
今もずっと
喧騒と見紛うよな 温度が
行き場を無くしたような 空が
音のない映画みたいになってしまう前に
ぼくにできることはあったかな
だけど
もう僕は大人になってしまったんだ
ねえ そうでしょう
ぼくら
散々だってどうだって 君は笑っていた
今はもうきっとないってことを知っていたから
もう何回だって後悔したい程
素敵な夏でした
変われないのは 変わりたいのは
ぼくのほうだった
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Lyric&song by 雪氷スピカ
【歌詞】
お出かけの支度です 気分は上向きです
今年干支は午です 君思うは常なのです
マグカップを買います もうすぐ誕生日の
お祝いのためにです 今年ひとつ増えます
いつまで待っても 渡せずいます
君は今どこにいるのです?
僕はもう君に会えないのです?
楽しく...君と共に

雪氷スピカ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
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孤独が鳴った 言葉の先はずっと声を探してる
伝えたい 雲の上
このまま 言葉になって 風になって 空の向こうへ
このまま じゃいられないから 雲の向こうへ
雨になって
夢は早計、思い出優勢、架かる空は夏茜、嘘、月、あとは、
言葉が鳴った 孤独の先は...逃路 歌詞

riyuri
棚の隅っこいつもの場所
眠れない夜待ち合わせ
言葉にできないため息も
黙って聞いてくれる
ぎゅっと抱いたらほどけてく
心のこわばり大丈夫って言わなくても
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強く見せるの疲れた日
笑顔が上手く出せない日
それでもここに帰ってきてしまう...わたしのテディベア feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
それじゃどうか二人で
行く先はきっと長いだろう
だからボイジャーだって
見つけられるから
ねえ、窓を覗いてみて。
壊れたあの惑星も見えないくらいに遠くまで来たね。
「ねえ、さよならはどうして、こんなに寂しいの?」
「それだけ愛してたってことだよ」
いつかこの旅の終わった場所で、
僕らがアダムとイブに...ボイジャーを追い越して - 歌詞

春海瑞希
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