「たったひとりのお姫様」


小さい頃憧れていた
おとぎ話の
お姫さまと王子様
いつかはきっと
私だけの…


愛したのは幼い頃から
一緒だった
優しい君
いつかはきっと
結ばれると信じていた
わたしがあなたの
お姫様なんだと
信じてた


君が愛したのは
隣の家に住む
もう一人の幼馴染
私より美しく優しい
女の子

シンデレラに白雪姫に人魚姫
優しく美しいお姫様たち
あの子にふさわしい言葉
悲しくなんかない
瞳から流れる熱い雫に
気づかないふりして
私は微笑む

想いあっている二人
はいつかは結ばれる
そのとき私は祝福できるのかな
窓の外をみれば
頬を染め話している
二人の姿
あの子みたいに
なればあなたは
私を愛してくれるのかな
なんてかんがえた
でもきっと無理
私はお姫様になんてなれない
お似合いの配役は
ズル賢く醜い魔女


なんて思っていた幼い私
空を見上げていれば
響く幼い声
振り返ると駆けてくる
小さな子

あの人のお姫様には
なれなかったけど
私はたしかにお姫様になれた

愛しい王子様の
たった一人のお姫様に…




ライセンス

  • 非営利目的に限ります

【歌詞】たったひとりのお姫様【初投稿】


とりあえずババーッと書いてみました
よかったら使ってくださいな
あ、いい?あ、わかりましたw
駄文サーセン

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閲覧数:105

投稿日:2011/11/15 17:51:12

文字数:477文字

カテゴリ:歌詞

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