僕が幼いころに見つけた絵本は
今でも胸の中にしまいこんでいる
走り出せ
さんさんと照る太陽でも
淡々と僕を照らす月も
そのうち消えてしまうのなら
今この一秒間を君といるこの瞬間を大切にして生きて行こう
じゃあまた明日
僕がおおきくなっても
世界の時間は止まらないけど
君のそばにいれればいいかな
いつまでも
差し込んだ
朝日が僕を照らしだす
夕日はあのとき見ていた
丘の上 君のすぐそばで
手をつなぎ歩いた道もすれ違い泣いたあの日も
かき消すような桜咲く 春が来たの
振り返れば涙目の君
聞こえた気がした「行かないで」
いつかここに帰ってくるから
そっと抱きしめて乗り込んだんだ
さようなら
僕が愛したこの景色 僕が愛したこの街に
いつか帰ってこれるのかな
窓の外に揺れる故郷 木の下の子供達が
いつかの自分に見えたんだ
まだ僕は幼いけれどまだ僕は小さいけれど
まだ僕は泣き虫だけれど
「別れ」なんかじゃ終わらない終わらせるはずなんてない
右手に残る温もりを忘れぬよう
桜の咲く日に
オススメ作品
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
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ゾカ
満たされた液体は願望と溶け合った底の見えない代物
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密室はひたひたに水蒸気噎せ返る乾ききれない症状
刻々と混ざり合う一線を画したい濃度へと到るまで
目前の大凡...浴槽は満たされた

出来立てオスカル
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
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じん
知ったことじゃないこっちをみんな
罪を吐くことが自分に課された罰だなんて
勘違いをしてるのはだれ?
死ぬまで突き逝け
足を止めても踊りは止まらん
責められはしない冤罪なのかな
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放てし遥かに
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出来立てオスカル
ねえ、ずっと 隠してきたこと
ねえ、ずっと 捜していた人
不器用な2人の出会いは
泣き虫すぎるこんな朝だった
hey do you love me?
I'm still a secret
まだ、きっときっとストーリー
いつの日か メイビー
Hey, do you love me?
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祭トワリ
継ぐもの
月も星も途絶えた静かな夜
暗黒の海で瞬く
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yyutaka優
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