「おはよう」なんて言いたくたって
言えない距離じゃあ
育つもんも育たず 君の瞳に鳳仙花
香る苦いコーヒーも 羽織るシャツの擦れも
君を君に仕立てる魔法だ
どこがいいかなんて言えない
微睡みが明けてゆく
夏はもう終わってしまうけれど
今朝は暑い夢に目を覚ました
丁寧に抱いた玩具は 終の花弁より脆い
愛してくれてもいいけど
ちゃんとわかりやすく愛してよ ねえ
永遠に似てた二人は 浅瀬に打ち上げられた
懐かしい香りにだっていつか慣れる
露垂れた葉手折る 君の瞳は鳳仙花
揺れる朝の電車も 触れる髪のうねりも
恋の歌に乗せたらそれなり
君の声をすぐに聞きたい
睫毛伏せてつぶやく
夏はもう終わってしまうけれど
今朝も暑い夢に目を覚ました
めいめいに咲いた花では綺麗とは言えないよなあ
愛してあげてもいいけど
きっと昨日と違う仕方だろう
永遠に似てた二人は一度枯れてしまったの
ほんと好きだったのにね
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wk2013
ご意見・ご感想
WK2013です。このたびは私の拙い楽曲の歌詞募集にご応募いただき、ありがとうございました。誠に申し上げにくいのですが、今回は不採用とさせていただきます。歌詞としては、応募のあった10作の中で最も素晴らしかったと思います。検討を進めて絞った3曲を実際にボカロで歌わせてみて、最後の最後まで迷ったのですが、別の作品を採用する結論とさせていただきました。情感に溢れる秀逸な歌詞をご応募いただき、改めてお礼申し上げます。機会がありましたら、またよろしくお願いします。
2023/09/08 07:42:20