あるところに若人ひとり
とても愚かな若人で
自ら命絶とうとしました
しかしいつも死ねないまま
ただ時間だけが過ぎていく
ある晩若人は火事に出くわした
その若人は死にたいがために
炎の渦に身を投げました
しかし若人は死ねなかったのです
取り残された子供を見つけたからでした
若人は皆に慕われるようになりました
とある国に出掛けたときに
若人は戦に巻き込まれました
沢山の命が散り逝くなかで
死にたいがために若人は双方の間に割って入っていきました
若人は死にたかったはずてした
たしかにその時までは
結局戦は終わりました
若人が止めたのです
若人の捨て身な行動に皆の心が動かされたのでした
若人は英雄にしたてあげられ
若人は成り上がり
若人は死にたがりでは無くなりました
若人はある時くだらない喧嘩の仲裁に入りました
若人はこんなことで死ぬものか
と甘くみました
否 みてしまったのです
若人は片割れが持っていた銃に射たれ
あっけなく死んにました
若人は掠れ逝く意識のなか思いました
死にたくないと
若人は足掻きます
助からぬと知りながら
さて 哀れな若人はなにを思ったのでしょう?
嬉しい?楽しい?それとも怖い?
そんな若人の死を皆は悲しみ若人は伝説になりました
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