いつか聴いてた
子守り歌止めて
私の歌を
君に届けたい

巡る季節
階段に置いて
生きてく事だけ
ただ、理由にしてたのは
あの日

見上げた空の下で
涙、渚に帰し
私の心抱きしめた
君のすべてから


別れに咲いた
花はどんな色
嘘のつけない
赤い血の色と

闇のナイフ
あなたの頬をそう、すべって
零れ落ちた涙にただ
深く変わった

戻れない道の果て
出会った人と知って
その指先を握りしめ
夢を見たい私

いつの日か心に咲く花を
鮮やかに塗り替えるため



言葉にならない
気持ちは今日も
胸の奥に渦巻く
ふたりで許し合える時まで
変わらずにそう在り続ける

鮮やかな空に願い掛け
もう一度を望むの
あなたの声に応えたい
強さがほしくなる

抱きしめたぬくもりと
涙、流した時と
微笑んで明日を見つめたいの
あなたとの約束だから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

NO NAME(仮)ブルー

NoiRさんの曲へ。

よろしくお願いします^^

閲覧数:77

投稿日:2010/12/26 18:53:59

文字数:367文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました