夏来にけらし、夏休み



思いっきり 遅く起きて
朝 兼 昼ご飯を食べて
いつもやってる アニメを観て
予定は何もないの 毎日

宿題帳開いたら げんなり
作文 工作 めんどくさい だから
とりあえずは後回し だって
長い長い夏休み

夏の熱い日射しが 心を焦がすの
グンと伸びた入道雲 夏感満天ね
どこまで行こうかな 何をしようかな
何でもできる気がする 私


ドキドキしながら 誘った
一年一度の夏祭り
電話の向こうで 二つ返事で
OKしてくれたね 嬉しい

タンスの奥で眠ってた 浴衣の
袖が少し短くなってたわ
ちょっと変でも許してね その分
おめかしをして行くから

夜の冷えた空気が 頬を擦めてく
盆踊りの輪に入って 一緒に踊ろうよ
色々な屋台が 私たちを待ってる
あれもこれもみんな 楽しい


不意に気がついたら一人きり 私を
襲う人混みの疎外感 その時
遠くから聞こえてる 私の
名前を叫ぶ声

ああ はぐれて良かったな だって今では
私の右手がほら 幸せで溢れてる
ずっとこのままでいたい つながっていたい
打ち上げ花火が空に弾ける


ああ夏休み どうか終わらずに
もう離さない ずっと忘れない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

夏来にけらし、夏休み

閲覧数:89

投稿日:2011/08/24 03:16:13

文字数:509文字

カテゴリ:歌詞

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