「はーい注目。今日から入った初音実玖さんだ。皆仲良くしてやれよー」

というわけで私も無事入学っ。


「はじめまして!初音実玖です!よろしくお願いします!」


「じゃあ初音。あの席に座ってくれ」
「はいっ」


そう言われて座ったのは後ろから二番目の窓側の席。

景色もよさそーじゃん♪


「では、HRを終了する―――・・・」


友達いっぱい作りますっ。

ん?小学生みたい?


どっ、どーせ小学生スタイルですよっ!←


*  *  *  *  *


「ふぅ・・・」


とりあえず次の時間の準備・・っと。


数学かぁ・・・メランコリックですw←


「ねぇねぇ初音ちゃん!」


はっ・・・初音ちゃん!?


「あ・・・」


そこにいたのは金髪の髪に白いリボンを結んだ可愛らしい女の子。



「あ、あの「んきゃー!!近くで見るともっときゃわゆいッ」


!?!?!?!?!?Σ(゜д゜)


ぐぐぐ・・・。


・・・うぐっ、苦しい!

入学早々、私殺られちゃう!?←



「あ、ああああの・・・っ「離してやれ、凛。苦しがってる」
「え・・・あ!ご、ごめんねっ!つい・・・」


私を助けてくれたのは私の首を締めてた子によく似てる男の子。


「ぷはっ・・・・」
「ご、ごめんね~!!苦しかった!?」
「は、はあ・・・」


ええ、そりゃもうすっごく←



「あはは、いきなりごめんね。あたし鏡音凛。こっちは弟の蓮だよ」
「大丈夫だよ、気にしないで」


ほうほう。だから似てたのか・・・。


「ほらっ、蓮も挨拶!」
「・・・・鏡音蓮」


まあ無愛想な挨拶なことで。


「よ、よろしくね!凛ちゃん蓮君!」
「こっちらこそー♪実玖ちゃん!」
「・・・。」



これが鏡音姉弟との出会いだった・・・・。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

小さな恋のお話【エピソード02】

鏡音さん登場w
凛ちゃんいきなり首絞めにかかっちゃいましたw
これぐらいパワフルなほうが私の凛ちゃんに丁度いいです。

蓮君は・・・クールというか・・・人見知りというか。
もう少ししたら実玖ちゃんにも話しかけてくれるかと。


次回はエピソード03。ボーカルキャラクター順でやると・・・

次はグラマラスなお姉さまの登場かもですねww

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閲覧数:326

投稿日:2010/12/08 21:09:39

文字数:770文字

カテゴリ:小説

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