砂糖と塩 天秤にかけて
今は歪に見えたとしても
いづれ釣り合うという
海を越えた先で

自然と人工 僕らならば
選ぶことはできないけれど
太陽かミラーボールの下
反射していたいね

光を
浴び続けるんだよ
いい?

もう肩にとまっているかもしれない
海渡る鳥の一羽かもしれない
出会うべくして出会うあなたと
私が歩みを止めないように
星詠み占う吉凶も
オール漕ぎ進めれば動くもの
自摸論さ空を見上げたら
雲もスロービートを刻んでる

夜と朝 孤独を感じては
雨の冷たさを妄想して
滴ってはままならないから
器を要するそんな日々だ

ずる休みした日の見知らぬ街
雷に耳を塞ぐ薄皮の中
全ては残響して今に至る
全ては残響して今に至る

泣き腫らし明かした吸血鬼
ゾンビじゃそりゃ朝は怖いじゃんね
水も怖いし落ちたくもないけれど
実は濡れても乾きはするものだ

だけどね
光が必要だからさ

もうそばにいる君かもしれない
海の向こう側のあなたかもしれない
出会うべくして出会う人と
私にいついつまでも光あれ
残響の音階と方角は
まだ狂っちゃいないコンパスさ
自摸論 掴んだことには変わりない
光はこの手の中に寄るだろう

光を
浴び続けるんだよ
光を
浴び続けるんだよ

残響から奏でる
新しい組曲

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

残響の音階

閲覧数:67

投稿日:2026/06/18 01:14:09

文字数:546文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました