鳴り響く声 鳴き喚く鴉の群れ

その奥の奥に建っていたのは 古い古い宮殿でした

パパとママは怒ったの  怒鳴ったの  叩いたの

私が宮殿に入りたいと言ったら泣いていたわ

何故かしら? 何故かしら? 膨らむだけの疑問

ある雨の昼下がり 1人の少年が

あの奥に建っていた 宮殿に入っていった、

忍び寄る足跡はたてちゃ駄目

パパとママに見つかったら 怒られちゃうわ

錆びかけた古いドアノブ 引き寄せて

歪な音立てて 扉は開く

あぁ なんて言うワンダーラウンド 体の大きいウサギさんと

小さくて可愛い お人形さんの踊り



赤い絨毯の上を あの少年が駆けていく

ニコニコと笑って あの少年が駆けていく

行き着いた扉は 大きく重く頑丈で

一生懸命押して その中を覗いてみた

あぁ なんという世界観  バラバラになっている身体に

血だらけの研究台  とても綺麗な真っ赤な絵の具

「……さぁ、 こっちにおいでよ」


閉まる扉に さっきのあの子

にこにこと笑いかけて  私の手を握って

研究台に寝っ転がって  楽しい夢を見よう…



あぁなんという快感  今までにない自由な身体

2人だけの世界で  もう二度と出られない。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

古い宮殿の伝説

お金持ちみたいな裕福のお嬢ちゃんが、 …ホラーっぽいお屋敷が気に入ってしまい
そこに入った少年を見て自分も入ってみた
そこは今まで見たことの無いような空間で、 お嬢ちゃんに自由な時間をもたらしてー
なんか小部屋に死体の山があって 洗脳(?)されて自由にその宮殿で暮らしてしまう…というような?(聞くな

すいません、自分でも何がいいたかったのやら(ぁ

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投稿日:2010/10/12 23:59:02

文字数:527文字

カテゴリ:歌詞

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