Scarlet in the Rain

投稿日:2012/01/26 19:09:10 | 文字数:644文字 | 閲覧数:68 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

たぶん男性視点。””の中だけは女性視点。別ボカロでもいいかと。

失恋かと思ったら死別テーマ。
↑「ルビーが怖いくらい赤い」あたりで匂わせてるつもりです。

※ピアプロ外部へ公開する場合はライセンス条件をご参照ください。

前のページへ
1
/1
次のページへ
TEXT
 

A
泣きそうな空の下 傘も持たず歩いた僕らに
 逃げれない現実は 雲ゆきを怪しくした 
守れない約束は 薬指で指切りをしよう
 もしいつか破っても ”やっぱりね”で済むように

B
”愛はあるの?”  あったかもね
 ”どこにあるの?” どこだろうね
”もうおしまい?” そうだろうね
 ”サヨナラだね” 頷くけど、イヤだよ。

S
降り出した霧雨が 君の形を溶かしてゆく
 冷え切った手のひらは 空(くう)をつかんでいた 
消えてゆく残り香が いまだ君を見せてくれるよ
 ただずっと佇んだ 街角のカフェの前


A
繋げないコール音 それでもまたかけてみる僕に
 逃げれない現実が アナウンスをしてくれる
失って思い知る 気が付いたら手遅れだったね
 撒き戻ししてみても 同じことの繰り返し
 
B
錆びた指輪 もういらない?
 早く捨てて しまえばいい?
ハート型の ルビーの石
 Scarlet…怖いほど赤くて 

S
口ずさむメロディは 急ぎ足の雑踏のなか
 踏まれては哀しげに アスファルトに浸みた
戻らないあの時が 過(よ)ぎっては孤独を苛(さいな)む
 唇を噛みしめた 滲んだ景色は雨 

 
B'
”愛はあるの?”  
 ”どこにあるの?”
”もうおしまい” 
 ”サヨナラだね” 


S
降り出した霧雨が 君の形を溶かしてゆく
 冷え切った手のひらは 空(くう)をつかんでいた 
消えてゆく残り香は 二度と戻りやしないらしい
 いまやっと思い出す 君はもういないこと…

作品へのコメント0

ピアプロにログインして作品にコメントをしましょう!

新規登録|ログイン
▲TOP