しあわせって言ってよ 嘘でもいいからさ
耳を塞いでた手を離したら
君の声がよく聴こえた
思惑重ねて 嘘で塗り固めて
積もり積もって 壊せなくなった
「大人になるってこういうことさ」
嘯く世界を眺めてたつもり
言葉だったものを掻き集めて
風に吹き飛ぶ間隙の重さばかり量ってる
ひとりでいるなんて何でもないのに
誰かの視線に貫かれて もう動けないよ
ばかだねって笑ってよ 嘘でもいいからさ
強がるだけじゃ生きていけないの
耳を塞いでた手を離したら
君の声がよく聴こえた
ラインを引いて 自分をつくって
踏み込むつもりはまるで無かったのに
容易く飛び越えて 君は飛び込んだ
「分かってほしい」
分からないよ
分かりたくないよ
何を与えられたら満足するんだろう
足りない まだ足りない 業突張りは叫びました
こころの伝え方だって まだ分からないよ
足りないままでいれば君はここにいてくれますか
さよならって言ってよ 嘘でもいいからさ
いくつ夜が来たって足りるわけないんだ
耳を塞いでた手を離したから
この両手で何だってできるんだ
僕だけに笑ってよ 嘘でもいいからさ
すべての音が僕を突き刺しても
塞いでた耳は もう塞がない
君の声がよく聴こえるから
君の声がよく聴こえたから
コメント0
関連動画0
オススメ作品
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
焼け尽きた薪 この宇宙の都合に閉じ込められた僕ら
星の願いも祈りも届かない場所 眠れる無限と失われた墓碑銘
舌が抜けても傅くさ 大した罰には呆れるものでね
もし君が愛しさを見抜けたなら それを君にあげよう
身軽になりたいのさ
地獄に未来を連れてはいけないから
焼け尽きた薪 この宇宙の都合に閉じ込めら...閻魔の髭

YOmindAmp
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想