あの頃の僕はまだ 幼い少年のままで
ただ純粋に想っていて それが叶うと信じてた

会えるというだけで 僕の頬を緩んでた
笑顔を見れただけで 僕の心は満たされた

それなのに あの人の 本当の笑顔は
僕じゃない 違う人に 向けられていた

僕にとって貴方は 本当に大切な人だった
貴方にとって僕は ただの知ってる子供でしょう?
それでも僕は貴方を 愛しく想っていました
叶わぬ幼い恋心 心が曇る

あの頃の僕はまだ 幼い少年のままで
ただ単純に想いが 叶わぬ事を認めれずに

裏切られたと思って 会わぬように避けてた
憎しみが湧いてきて 口も聞かなくなってた

そうしたら あの人は 悲しそうな顔になり
それを見て 僕の胸が 急に締め付けられた

僕にとって貴方は 本当に大切な人だった
貴方は僕の態度に 涙すら見せてくれたよね?
そんな貴方の優しさに 今更気付かされたよ
叶わぬ幼い恋心 雲が晴れる

幼すぎた 僕は 気付くのが遅れたけど
今なら 言えます 貴方に笑って欲しいと

僕にとって貴方は 本当に大切な人だよ
貴方の優しい笑顔 今でも大好きなままです
貴方が泣いたままじゃ 笑顔を見る事も出来ない

僕にとって貴方は 大切な初恋の人だよ
貴方が幸せになる その為なら淡い想いを
この小さな胸に隠して 貴方にちゃんと言うよ
叶わぬ小さな想い 「おめでとう」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

幼き恋心

初めて投稿しました;;皆様宜しくお願い致します(^^;

幼い頃に経験するような"大人の女性"に対しての恋心。

それが初恋か否かは別にしても、仲良くなって勘違いしてしまう幼い気持ち。

それが叶わないと知った時の恋の歌みたいな感じで書いてみました(*・ω・)

・・・下手糞で申し訳ない(ノ∀`)

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閲覧数:148

投稿日:2009/07/29 22:58:45

文字数:582文字

カテゴリ:歌詞

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