S'
いつの間にか忘れた あの日感じた衝動に
巡り会う時は来るのでしょうか

A
虚しさが揺れる心の灯(ともしび) 熱さを忘れた頬には
冷たい何かが今日も零れおちている

A
いつだって在った心のときめき 壊れた希望と理想が
未だに治らぬまま孤独感に呑まれ

B
ずっと幸せになりたかったんだ
でも それでも もう 戻れないかもしれない

S
思い出の中にある記憶がもどかしい
寒さを忘れることができた 温かさは
けして触れられない 妄想でした
S'
いつの間にか消えてた あの日感じたぬくもりに
包まれる時は来るのでしょうか

B
ずっと二人一緒にいたかったよ
でも それでも もう 終わりなのかもしれない

S
哀しみの先にある それは一体何?
気持ちを紛らわしても消えぬ 風の棘が
痛々しく強く 突き刺さってる
S'
いつの間にか失くした あの日感じた幸せに
満たされる時は来るのでしょうか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

また…

久しぶりに書いてみました。
一応、恋を忘れた少女が「恋したいよ」って言ってるということにしてください。w

曲募集中です

もっと見る

閲覧数:259

投稿日:2014/09/24 22:42:26

文字数:398文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました